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インプラント何でも相談室

インプラントを顎の骨に植えて、体に影響はありませんか
インプラントを顎の骨に植えることにより体に悪影響を及ぼすということはありません。インプラント用の素材には、顎の骨に似ているもの、身体になじみやすいもの、腐食しないものが使用されているからです。従って、生体親和性が高く、拒絶反応の心配もありません。
歯が何本抜けていても治療ができますか?
歯が何本抜けていてもインプラント治療は可能です。極端な話、歯が全くなくても骨量さえあれば、この治療を受けることができます。なお、オッセオインテグレーテッド・インプラントについてですが、この治療法は元々歯が1本もない方向けに開発されました。
抜歯してどのくらいでインプラントができますか?
骨ができるのを抜歯してから通常6ヶ月〜1年間待ち、その後インプラント治療が行われます。仮歯を作り、それをはめながら待ち期間を過ごす方もいます。ただし、近頃ではGBR法という骨再生誘導療法の開発により、抜歯後すぐにインプラント治療を行うことが可能となってきています。
外観からインプラントしていることがわかりますか?
ブリッジや入れ歯ならバネや留め金があるため口を大きく開けると見えてしまうかもしれません。インプラントの場合、取り付ける人工歯の型取りは精密に行われ、色や大きさも個人の希望に合わせられます。従って、自然の歯と見分けがつかないほど立派な出来栄えとなります。
どのくらいの期間が必要ですか。また、通院回数は?
インプラントに必要な期間は、下顎で3ヶ月、上顎で4〜6ヶ月以上と言われています。その上、この期間にインプラントを埋め込む前の処置、各種検査、歯周病の治療期間(必要に応じて)、インプラントの上部構造作成期間が加えられます。従って、合計では下顎で3〜7ヶ月以上、上顎で6〜10ヶ月以上となります。なお、通院回数は初診から大体10回くらいとなります。 なお、入院の必要性は殆どの場合ありません。インプラントの治療が終了すれば、家に帰ることができます。
何歳くらいまで治療は可能ですか?
骨の成長は、16〜18歳くらいで止まります。従って、この年齢からであればインプラントを受けられます。全身疾患のため手術に耐えられない体の方は例外ですが、高齢者でもインプラントをすることが可能です。一般的には80歳くらいまでと言われています。
インプラントにしたら何を食べてもいいのですか?
入れ歯なら、細かい食品が床と粘膜の間につまり、不快な思いや痛みを感じるかもしれません。しかし、インプラントは天然の歯と同じです。また、しっかりと固定されています。従って、何を食べても大丈夫です。
事故などで歯をなくした場合もインプラントで治せますか?
交通事故などで歯をなくした場合でも、インプラントで歯は十分に治せます。通常このように歯をなくされた方は、なくなった歯の周囲の歯が殆どの場合無傷です。従って、インプラント治療を通して健康な歯を削らなくても良いのです。
インプラントはどの歯科医院でもできますか?
インプラントの治療は、全ての歯科医院で行われているわけではありません。ただし、インプラントが行われている歯科大学の付属病院の数が多くなってきているのも確かです。 それに伴い、インプラント治療を導入している歯科医院も多くなってきていますが、看板に治療項目として載せられないのが現状です。従って、直接伺ってみるのが良いかもしれません。
治療をするとき痛くないですか?
インプラントを行う際の痛みに対する心配はあまりないかと思われます。なぜなら、手術を受ける前に麻酔をするからです。ただし、まったく痛くないというわけでもありません。抜歯する際に感じる痛みと同じぐらいの軽いものだと想像してください。
インプラントは必ず骨につきますか?
オッセオインテグレーテッド・インプラントの5年以上の長期的な成功率は、上顎で81%、下顎で91%といわれています。インプラントが10年以上機能する臨床成功率は96%以上とされています。埋入が正しい診断に基づき、正しい術式に従い、メンテナンスを欠かさないことが重要です。